【体験談】3歳過ぎてもまだイヤイヤ期?効果のあった対応策

イヤイヤって2歳がピークじゃなかったの!? 自己肯定感

イヤイヤ期は1~2歳頃まで、2歳がピークとか言いますよね。

でもうちの息子、3歳半なのに最近またイヤイヤがひどくなってきました。もしかしたら下の子がいることによる赤ちゃん返り、甘えたがりなのかもしれませんが。

例えばYoutubeを見ているとき。次の動画に自動で移ると「これじゃなーい!!」と泣いて床に寝そべって足をばたつかせます。なのですぐに「あー、ごめんごめん。じゃ、どれがいい?やってあげるから選んでくれる?」と言っても全く選ぼうともせず。「これじゃない!これじゃなーい!!」と足をばたつかせ続け…エンドレス。

またある時は、ママがトイレに行くと「僕も行きたかったのに―!」と泣いてトイレ前の床に寝転んで足をばたつかせます。「ごめんごめん。じゃ、一緒に行こうか!」と促しても「ヤダー!ヤダー!僕も行きたかったのに―!」とエンドレス。

毎日こんな調子で、どこかでスイッチが入ってエンドレス・イヤイヤをされるのでほんと参ります。バタバタしている朝や、忙しい夜にやられると、本当にイライラしますよね。何度「もう、何なの?何がしたいの!?もう、知らない!」、「うるさい!!勝手にしなさい!」と言ってしまったことか…
こんなこと言ったら逆効果だとわかっているのに、こちらもイライラが募って怒ってしまうこともしばしば。

でも、この負のループを何回か経験してだんだん攻略してきました。そこで今までに効果のあった対応策をご紹介します。
同じように「うちの子、まだイヤイヤひどいんですけど」と悩むママ・パパの役に立てたら嬉しいです。

打倒イヤイヤ!効果のあった対応策

3歳半のイヤイヤ、効果のあった対応策

対応策には大きく二つあります。

1つ目はイヤイヤをさせないための予防。そしてもう一つはイヤイヤしてしまった後の対処法です。

  • 負のループに入らせるな【事前予防】
  • それでも負のループに入ったときの対処法【事後対応】

負のループに入らせるな

りんごを要求している子供にりんごを与えても機嫌を直さないのが子供。とにかく理屈は通りません。じゃあ、バナナかな?と思ってバナナを与えても、もちろんダメ。結局、一つ気に入らないことがあると何をやってもイヤなのです。だからこそ、その負のループに入らないことが超重要です。

ここではそもそも負のループに入らせないための予防策について2つ紹介します。

ご機嫌ループを作る

一つ目はご機嫌ループを作って、負のループから遠ざける方法です。

理屈は全く通らないけれど、子供はやっぱり単純です。なので子供のご機嫌スイッチを押してあげると、自ら善い行いをしてご機嫌ループを作ってくれます。すると、負のスイッチが急にオンになる確率はかなり低くなります。

私の場合「毎日5回以上は褒める」と決めてから、勝率は高いです。

例えば妹に一つおもちゃを貸してあげていたら「え、それ貸してあげるの?お兄ちゃん、優しいー!すごーい!!」と大げさに褒めます。そして妹には「貸してもらえてよかったね!うれしいね!お兄ちゃん、優しいね!!」と話しかけます。すると、気分を良くしたお兄ちゃんは「これも!これも!これも貸してあげる!」と自分のおもちゃを沢山妹の周りに置き始めるのです。それを見て私も「えー?こんなにたくさん貸してあげるの??すごーい!!お兄ちゃん優しすぎてびっくり!!」とまたヨイショします。すると息子はニコニコしながら「僕のおもちゃ、ぜーんぶ貸してあげるんだ!」と自慢げ。
こうして上機嫌ループの出来上がり!!


これをやり始めて一番良かったのは、 親に心の余裕ができること。親に心の余裕ができると、大抵のことは「小さなことだ」と笑えるようになります。

しかも褒めれば子供の自己肯定感も高まる上に、もっとイイコトをしてくれるようになるし。一石三鳥。いいこと尽くしです。

負のスイッチを押さないようにする

子供の負のループに入るきっかけを知り、次回以降は負のループに入らないよう気を付けます

例えばママがトイレに一人で行った時に負のスイッチが入ったことがあったとします。その場合、次回以降は「ママはトイレに行くけど、〇〇ちゃんも行く?」と声掛けをしてから行くようにします。

1度は負のループを経験しなくてはならないのがデメリットですが、逆に言えば1度経験すれば攻略できるわけです。イヤイヤ攻略のための投資(犠牲?)だと思って耐えましょう(笑)

それでも負のループに入ったときの対処法

どんなに予防していても、なってしまうものはなってしまう。
負のループに入ってしまった時は、まず深呼吸して親が落ち着きましょう。どんなに忙しい時でも親がイライラしたら負け。逆効果です。

そして、抱っこしてあげましょう。本人が落ち着くまで。今まで色々実験しましたが、急がば回れの精神で抱っこして落ち着かせるのが何よりもの近道でした。

そして少し落ち着いたら「なんでエンエンしてるんだよー!君は甘えんぼちゃんなのか?コノー甘えんぼちゃん♪」と茶化しながら脇の下をツンツンしていると、子供がだんだん笑顔になっていきます。

まとめ

この記事では、もう3歳なのにイヤイヤ終わらないんですけど!っていうか、もっとひどくなってるんですけど!!とお困りのママ・パパに、我が家で効果のあった対応策についてご紹介しました。

負のループに入らせるな

  • 子供を褒めてご機嫌ループを作っておく
  • 負のスイッチの場所を知って2度目は押させない

それでも負のループに入ったときの対処法

  • 抱っこして落ち着かせる

親のイライラは大敵です。
急がば回れ。急いでいるときこそ、ぐっとこらえて対処していきましょう。

私も頑張ります。

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